脚本:岡田麿里/コンテ:篠原俊哉/演出:水本葉月
作監:伊藤秀樹/作監協力:石野 聡
陽炎の毒を浴び、動揺した隙をつかれて蛍火、念鬼の奇襲を受けた弦之介。
「闇七夜の秘薬」により、朧と同じく両目を塞がれてしまう。
しかしながら同じ瞳術の使い手でありその師匠でもある豹馬によって、念鬼を返り討ちにする。
逃げた蛍火を追う左衛門だが、蛍火の虫たちを使った術に攪乱され、見失う。
しかし蛍火も、左衛門が放った苦無により負傷し、痛む足をひきずりながら仲間のもとへ向かっていた。
そしてその頃、弦之介の術によって目をつぶされた小四郎は、そのときの恐怖に囚われ、闇の中でおびえるのだった


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