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あらすじ・各話紹介
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 岩永亮太郎(以下、岩) 以前から刑事ドラマが大好きだったこともあって、組織を描きたいと思ったのが、そもそもの動機です。単なる勧善懲悪モノとしてではなく、社会の仕組みから生じた悪を掘り下げてみたかった。対立する相手も、時代の犠牲者かもしれない……という観点。なので、陸情3課のフロアも、どこか刑事ドラマの “署内”の雰囲気を漂わせることになりました。
――舞台の時代性、地域性からは、19世紀初頭頃の東欧も意識します。
――世界史に照らし合わせても、楽しめる部分は多いですね。
――オーランド伍長を巨漢の人物としたのは、何か特別な考えがあったのですか?
――ドラマチックなセリフ、独特な読み方の単語も、物語の世界観を明確にしていますね。
――キャラクターの言葉が、状況に応じて変化し、成長を表現していくと……。
――そこには、当然、組織と組織のぶつかり合いも含まれていく。
――描いている段階で、自身、楽しんでいらっしゃる部分はどこでしょう?
――アニメ化に当たり、新鮮に受け止められた点はありますか?
――最後に、これからアニメをご覧になる視聴者にメッセージをいただけますでしょうか。