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主人公・玄野計は、ちょっと斜に構えていて無気力、女の子の事位しか考えていない16歳の高校生。
ある日、地下鉄のホームで小学校時代の同級生・加藤勝が、線路に落ちた男を助けようとする現場に遭遇し、そのまま加藤とともにはねられバラバラになって、即死…と思われたが、瞬時にしてマンションの一室に移動する。
そこには巨大な黒い球体と、玄野たちと同様に「死んだはずの」人間が集まっていた。「ガンツ」と呼ばれるその球体は、部屋に集まった玄野たちに指令と武器を与える。そして、彼らは否応なしに、正体不明の宇宙人と戦うというミッションを課せられるのだ。
現状が理解出来ない玄野たち。状況を信じないままに、家に帰ろうとした者は、脳に埋め込まれた爆弾で爆死、そしてねぎ星人の逆襲で次々と殺されていく他のメンバー達。
周囲の人間に助けを求める玄野。しかし、街中で戦っている彼らと宇宙人の姿は、彼ら以外の誰にも見えていないのだった。
誰かに助けを求める事も出来ず、そしてこれがゲームやTVの撮影ではなく、真の戦いであると言う事を理解する。
宇宙人の正体、この世界の謎、明らかにオーバーテクノロジーな武器、他の人間に姿が見えない事、消えた自分たちの死体……。
そして、全てが謎の玉「ガンツ」とは……? |
| TVシリーズ(全26話) 2004年4月〜7月 フジテレビにて放送(the first stage)2004年8月〜11月 AT-Xにて放送(the second stage) / DVD(全12巻)発売中 |
奥浩哉の描く原作コミック『GANTZ』は、「週刊ヤングジャンプ」にて2000年6月より連載が開始。単行本も大人気の作品だ。残酷ながらも鮮烈なビジュアルインパクトと、読む者を圧倒するリアルなストーリー展開で人気のこの作品が、ついに映像化される!
名作「超時空要塞マクロス」で、驚異的なアクションを見せつけた板野一郎を監督に迎え、コミックファン、アニメファンだけでなく、多くの人達から熱い注目を受ける。
CGを駆使したアクションシーンなど、ハイクオリティな映像にも注目だ。 |
| 監督 |
: |
板野 一郎(ダスト) |
| シリーズ構成・脚本 |
: |
十川 誠志 |
| キャラクターデザイン |
: |
恩田 尚之 |
| メカ・小物デザイン |
: |
中島 利洋 |
| 色彩設計 |
: |
飯島 孝枝 |
| 3DCGディレクター |
: |
加藤 泰裕 |
| 美術監督 |
: |
池田 繁美(アトリエ・ムサ) |
| 撮影監督 |
: |
林 コージロー |
| 編集 |
: |
廣瀬 清志 |
| 音響監督 |
: |
早瀬 博雪 |
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| 玄野 計 |
: |
浪川 大輔 |
| 加藤 勝 |
: |
大里 雅史 |
| 岸本 恵 |
: |
生天目 仁美 |
| 西 丈一郎 |
: |
矢部 雅史 |
| 桜丘 聖 |
: |
園崎 未恵 |
| 室戸 一 |
: |
真殿 光昭 |
| 古田 義一 |
: |
喜多川 拓郎 |
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ほか |
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(C)2004 奥浩哉/集英社 GANTZ Partners
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